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横浜中華街豆知識
中華街について
横浜中華街と聞いて思い浮かべるのはまず中華料理店の多さでしょう。しかし中華街が形成された当初は貿易、両替、建築、印刷などが主で今では想像もつかないお店が建ち並んでいました。しかし昭和25年に勃発した朝鮮戦争による軍需景気で料理店が一気に増えたのです。アメリカ軍の物資の積み下ろし基地になっていた横浜港には、付近に軍のかまぼこハウスがずらっと並び、料理店やバー、キャバレーに大量の外貨が落とされました。昭和35年には約40店、その後は高度経済成長や横浜の発展、空前のグルメブームなどの追い風にのり、今や約200店、年間の来訪者は東京ディズニーランドの入場者数とほぼ同じ1600万人というビックタウンに発展しました。
中国四大料理と台湾料理の特色

広大な領土と長い歴史を持つ中国は、地方によって素材も調理方法も味付けも多種多様です。大別すると北の北京料理、南の広東料理、東の上海料理西の四川料理となり、中華街のほとんどの店はこの四つと、台湾料理を加えた五つの系統に属します。

広東料理
中華街は広東省出身の華僑が多かったため、約八割の店がこの系統です。新鮮な魚介や豊富な農産物など、恵まれた素材を生かした調理法が特徴です。炒め物なら強火でざっと炒め、塩味であっさりと仕上げます。古くから外国との貿易が盛んだったため、カレーやマヨネーズなど外国の食材も自然に取り入れてきました。また、叉焼や腸詰などの焼き物は、広東地方の前菜やおかずとして欠かせないもので、どの店も力を入れています。

北京料理
北方、西域、異民族の食文化の影響を強く受けた料理です。日本ではなんといっても北京ダックが有名ですが、本場では羊やうさぎ、合鴨なども好まれ、冬の羊肉のしゃぶしゃぶは名物です。北方で寒さが厳しいため、料理の味付けは濃いめ。醤(醤油や味噌の類)や赤唐辛子がよく使われます。また、小麦粉の生産地帯なので、焼き餅や饅頭など、粉を練って作る点心類が豊富です。水餃子や焼き餃子も中国北方地域のものです。

上海料理
気候が温暖で、海、川、湖と地形の変化に富んだこの地方は、食材が非常に豊富です。鮮度を生かした魚介料理が得意な半面、コトコトと煮込む料理も名物です。味付けは、甘辛の醤油味でコクのある料理が多いのが特徴。秋の上海蟹は、誰もが待ち望む逸品です。

四川料理
赤唐辛子や山椒などの香辛料で強烈な風味をつけるのが特徴。盆地で湿潤高温という気候、内陸で海産物に恵まれないという地理的条件から、香辛料や薬味で料理に変化をつけ、食欲をわかせて新陳代謝をうながす、独特の技術が発達しました。ここ数年人気のおこげも、四川の代表料理です。

台湾料理
台湾は中国広東省や福建省から移ってきた人が多いため、その影響がまだ残っているといわれています。味つけは八角やこしょう、にんにくをきかせるなど、かなりスパイシー。米の粉で作ったビーフンは、日本では焼きビーフンがおなじみですが、台湾ではラーメンのような汁ビーフンもポピュラーです。
横浜中華街の祭事

春節(1月〜2月)旧暦の元旦のため毎年日付が変わります。
 中国人のお正月にあたる春節では、爆竹が鳴り獅子が舞ってにぎやかに新年を祝います。

清明節(4月5日)
 中国人のお彼岸にあたる清明節は、親類縁者で中華義荘(中国人墓地)へ参り、供物を捧げて親族を供養します。昔、中華義荘は故郷中国へ棺を送還するまで仮埋葬する場所でしたが、横浜に生活の根をはるにつれ、ここで永眠する人が増えていきました。
中華義荘内にある地蔵王廟は、横浜に現存する近代建築では最古の建物で、参拝者が死者の冥福を祈ることができるように建築されました。

関帝誕(7月〜8月)旧暦の6月24日のため毎年日付が変わります。
 三国志の英雄・関羽は簿記を発明したともいわれ商売繁盛の神様として祭られています。その生誕を祝うイベントが毎年盛大に行われます。

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